【こじ成語紹介】両頭断裂・竜頭荼毘・乳頭蛇尾

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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    死ぬほど暇な時、こじ成語というものを考えます。
    『こじ』はこじつけの『こじ』です。
    なんの得にもなりませんが、時間の無駄にはなります。
     
    【両頭断裂―りょうとうだんれつー】
    ▶その昔、争いの耐えない双頭の竜がいた。
    見かねた神様は、彼らを2匹の竜に分けてやろうと、両手で手刀を作り、それを振り下ろした。
    しかし、手元が狂いそれぞれの頭は真っ二つに割れてしまったことから、喧嘩両成敗と弘法も筆の誤りの中間くらいの意味で使われる。ちなみに、神様が痛めた手をペロッと舐めたことが「テヘペロ」語源となったという説もある。

    例)「え? これ両頭断裂してね?」
     
     
    【竜頭荼毘ーりゅうとうだび―】
    ▶ある村で、両頭の断裂された竜が発見された。理解に苦しんだ村人はとりあえずそれを荼毘に付した。
    その後、竜の肉に不老不死の効果があることを知り、たいそう悔やんだことから、とりあえず何でも焼けば良いってものではないという意味で使われる。転じて、理解不能を示す場合にも用いられる。

    例)「誰やねん、焼き肉の網にライチの皮乗せたんは」
      「とりあえず、焼いてみようと思ってさ」
      「そういうの竜頭荼毘って言うねん」
      「はぁ?」
     
     
    【乳頭蛇尾―にゅうとうだび―】
    ▶‘首が蛇の尻尾みたいなやつ。∩圧困了、乳首を責めすぎて後半に疲れてしまうこと。
    ■乳頭蛇尾に対して乳頭蛇尾を行う場合「乳頭蛇尾蛇尾」と表される。

    例)「ほんま、あんたはいつも乳頭蛇尾やな」
      「それを言うなら、竜頭蛇尾やろ」
      「え・・・・・・」
     

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