【勝手に悩み相談】マッスルあるあるについて。

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    件名:春のマッスルあるあるに関して
    東京都 筋トレマシーン1号2号さん
     
    僕は、春休みに筋トレをしようと考えています。
    しかし問題は、新学期になって登校した時
    周りから奇異の目で見られることが怖いのです。

    今のところ、僕の筋肉は順調に鍛え上げられており
    この調子でいけば、4月にはケンシロウくらいにはなれそうです。

    成長期である、僕と筋肉には学ランという檻がすでに窮屈で
    仕方がありません。
    筋肉との進路相談で、今後の方針を決めようと思ったのですが
    なかなか結論は出ませんでした。

    僕はどこへ向かっているのでしょうか。

    すでに、僕という存在が
    僕自身を指しているのか、筋肉を指しているのか
    わかりません。

    僕はまだ、人間なのでしょうか?
    それとも――

    これは、思春期特有のお悩みですね。
    人間はしょせん肉の塊なので、合っているとも、間違っているとも言えません。
    しかし、筋肉は悩まない。ただ伸縮するだけです。
    悩むことができるということは、あなたがまだ人間である証拠です。
    しかしこの先、脳が筋肉に支配されないとも言い切れません。
    あなたはとても感受性が豊かなようです。
    筋肉を思いやる気持ちは、大事ですが、周りの人間を思いやることも忘れてはいけません。
    あなたの無駄に鍛え上げられた筋肉によって、バスの定員が1人減っているかもしれません。
    ケンシロウは筋肉とともに、優しい心を持ち合わせているのです。
    アンパンマンは、自らの一部を分け与えて困っている人を救いますが
    あなたは、筋肉を分け与えて救うことができますか?
    筋肉とは本来、そうあるべきなのです。






     

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