亀と月光浴。

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    JUGEMテーマ:つぶやき。

     

    ウサギと亀

     

    まぁ別に悪口ってわけでもないし、このブログを見ている可能性も極めて低いので書きますと。

     

    なんだか隣の住人が怪しい。

     

    いや別に怪しくはないのだけど、余計な想像をしてしまう性分なのです。

     

    さて、何の話かーー。

     

    隣の住人は亀を飼っています。しかし、それは問題ではありません。

     

    晴れた日なんかは、外で甲羅干しをさせているので、特段隠しているわけでもありません。

     

    まず、1つ目の謎。

     

    夜中にこちらが窓を開けると、隣の住民は大慌てで窓を閉めます。

     

    1度や2度ではないので、私の窓を開けるという行為に反応しているのは間違いないと思います。

     

    これが、夏場なら暑いからとも考えられます。

     

    しかし、冬場になってもこれは続いているのです。

     

    そうすると、ただの換気だとは思えなくなってきたのです。

     

    では何のために……?

     

    今日も、こちらが窓を開けると、いつものように慌てて隣の住人は窓を閉じました。

    (隣の家とは仕切りーーと言ってもそんなに高くはないーーがあります)

     

    その時、チャポンとかすかに水の音が。

     

    そして、私の中で1つの仮説が生まれました。

     

    これは『亀』が関係しているのではないだろうかーー。

     

    つまり、亀の月光浴。

     

    しかし日光浴なら、甲羅干しとして理解できるのですが

     

    月光浴はどうにも無理があるかと。

     

    ではこの仮説は間違っているのか?

     

    確かに水の音はした。

     

    この寒い中、わざわざ窓を開ける理由とは何なのか。

     

    そして、慌てて窓を閉めるという行為。

     

    ーー亀は関係ない?

     

    つまり、水槽に入っているのは『亀』ではない、何かだと。

     

    ……これはホラーの予感がしますね。

     

    水槽に入っているのは、液体の中でしか生きられない別の生き物なのではないか。

     

    例えば、体を失ってしまった最愛の人。の頭とか。

     

    それなら、二人で仲良く月光浴ってこともあり得ますね。

     

    もしくは半魚人的な何かだろうか。

     

    いずれにせよここは単身者向けのアパートなので

     

    大家さんに怒られること必至です。

     

    ま、結論から言うと、換気でしょうね。

     

     


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