つり目、ショートを考える。

0

    JUGEMテーマ:お絵描き

     

    つり目 ショート

    ほぼほぼ、室井佑月になる。


    ツインテールの思い出。

    0

      JUGEMテーマ:お絵描き

      JUGEMテーマ:コラム

       

      ツインテール 中学生

       

      ツインテールの思い出と言えば

       

      初恋の人のこと。

       

      小学生の時から好きだったその子とは

       

      中学に上がり別々のクラスに。

       

      中学は9クラスくらいあり、クラスが違えば

       

      ほぼ交流はなくなってしまいます。

       

      ところが、美術の授業で突然の再会が訪れました。

       

      美術の授業は2クラス合同で行うのですが

       

      それがたまたまその子のいるクラスになったわけで。

       

      授業内容はデッサン。

       

      先を尖らせた割りばしに墨をつけて描くというもの。

       

      そのモデルに選ばれたのがその子でした。

       

      恥ずかしそうに教壇にあがり、椅子に座ります。

       

      私は使命感というか、執念というか

       

      とにかく、誰よりも上手に、綺麗にその子を描こうと

       

      そう思いました。

       

      しかし、中学の美術で行う人物デッサン。

       

      そうそう上手くは描けません。

       

      何度描いても納得できない。

       

      ツインテールをもっと美しく、とか

       

      頬のラインはこうじゃない、とか。

       

      指は細くて長い、とか。

       

      休憩時間も、放課後も作業に費やしました。

       

      きっと、先生も呆れていたことだと思います。

       

      本来は人物デッサンの後、背景も描かなければならなかったのですが

       

      私は先へ進むことができませんでした。

       

      そして課題提出の日。

       

      結局、私は提出することができませんでした。

       

      採点は作業過程でつけられていたので、赤点とはなりませんでしたが

       

      未完成のデッサンは、今でも実家の本棚で眠っています。

       

      今思えば、私は何1つ、その子を見ていなかったのではないかと思います。

       

      つまり、淡い恋心が妄想の中で描く理想の少女を描こうとしていたのかもしれません。

       

      そんな人物は存在しないのですから、完成もあり得ないでしょう。

       

      では、今なら描けるかーー?

       

      どうでしょうね。

       

      なんとなく、あの時のまま時間が止まっている気がして

       

      そうすると、あの少女はもう存在しないわけですから

       

      やはり、絵の完成はないのでしょう。

       

      未完成の絵と気持ち。

       

      ツインテールを見ると、そんなことを思い出します。

       

      っていう妄想。

       


      お嬢様と鮮魚。

      0

        JUGEMテーマ:お絵描き

         

        お嬢様っていうのは……

        お嬢様 魚

        それでもいい匂いするんやろか。


        亀と月光浴。

        0

          JUGEMテーマ:つぶやき。

           

          ウサギと亀

           

          まぁ別に悪口ってわけでもないし、このブログを見ている可能性も極めて低いので書きますと。

           

          なんだか隣の住人が怪しい。

           

          いや別に怪しくはないのだけど、余計な想像をしてしまう性分なのです。

           

          さて、何の話かーー。

           

          隣の住人は亀を飼っています。しかし、それは問題ではありません。

           

          晴れた日なんかは、外で甲羅干しをさせているので、特段隠しているわけでもありません。

           

          まず、1つ目の謎。

           

          夜中にこちらが窓を開けると、隣の住民は大慌てで窓を閉めます。

           

          1度や2度ではないので、私の窓を開けるという行為に反応しているのは間違いないと思います。

           

          これが、夏場なら暑いからとも考えられます。

           

          しかし、冬場になってもこれは続いているのです。

           

          そうすると、ただの換気だとは思えなくなってきたのです。

           

          では何のために……?

           

          今日も、こちらが窓を開けると、いつものように慌てて隣の住人は窓を閉じました。

          (隣の家とは仕切りーーと言ってもそんなに高くはないーーがあります)

           

          その時、チャポンとかすかに水の音が。

           

          そして、私の中で1つの仮説が生まれました。

           

          これは『亀』が関係しているのではないだろうかーー。

           

          つまり、亀の月光浴。

           

          しかし日光浴なら、甲羅干しとして理解できるのですが

           

          月光浴はどうにも無理があるかと。

           

          ではこの仮説は間違っているのか?

           

          確かに水の音はした。

           

          この寒い中、わざわざ窓を開ける理由とは何なのか。

           

          そして、慌てて窓を閉めるという行為。

           

          ーー亀は関係ない?

           

          つまり、水槽に入っているのは『亀』ではない、何かだと。

           

          ……これはホラーの予感がしますね。

           

          水槽に入っているのは、液体の中でしか生きられない別の生き物なのではないか。

           

          例えば、体を失ってしまった最愛の人。の頭とか。

           

          それなら、二人で仲良く月光浴ってこともあり得ますね。

           

          もしくは半魚人的な何かだろうか。

           

          いずれにせよここは単身者向けのアパートなので

           

          大家さんに怒られること必至です。

           

          ま、結論から言うと、換気でしょうね。

           

           


          大麻草と男女の寓意。

          0

            JUGEMテーマ:コラム

             

            アイディアはたいてい、情報のカオスから生まれる(発見される)ものだと思うのですが

             

            これが意識して探すとなかなか見つからない。

             

            頭の中にある様々な情報が、ある日突然ふと繋がり

             

            1つの種になった時は思わずニンマリしてしまうのですが

             

            育ててみると、それがとんだモノだったりするわけです。

             

            メソッドを構築して、組み合わせのパターンなどは生み出せても

             

            それが良いアイディアに繋がるとは限らない。

             

            なんならマンネリ化の罠にはまる。

             

            そんなことを考えていると、情報量と試行回数が膨大な人工知能って凄いなと思う今日この頃。

             

            『鳥のエサに入っている麻の実を発芽させて育てた』という事件。

             

            その話を聞いて、頭の中で淡い恋愛感情と繋がった自分の思考。

             

            まず、鳥のエサに入っている麻の実は処理されていて基本的には発芽しないそうな。

             

            でも、中にはそれを免れた実もあるらしい。(実際にあったから事件になっているわけで)

            ※細かい方法は割愛しますが、ニュース記事には思いっきり書いてあった

            世の中にはたくさんの男女がいて、それらは多かれ少なかれ発芽の可能性を秘めていると。

             

            つまりその感情が、果たして処理された種なのか、それともなんらかの可能性を持つ種なのかがわからないということ。

             

            淡い恋心ってそんな感じかもしれないな、などと思うわけです。

             

            男女と大麻草――。

             

            共通点? まぁ、『どちらも吸うでしょう』ってとこでしょうか。(ナニを吸うのかに関しての質問はご遠慮ください)

             

            それはさておき、淡い恋心の話。

             

            つまり、「あ、なんかこの人いいな」って最初に思ったそれは、鳥のエサに混ざった麻の実みたいなものだと。

             

            発芽するかどうかなんてわからないし、そもそもたいていの場合その時の小さな感情だけで終わらせてしまう。

            ※通常は処理されていて、発芽しない。って恋愛で言うと禁断の恋的な?

            でも、そこに執念のようなものが合わさると、それを育ててみようと試みる。

             

            男女における執念、大麻草における執念、それらは吸いたいという感情に他ならないわけですが(これさっき言ったな)

             

            いずれにせよ、試みるわけです。

             

            そう考えてみると、「好きになったけど育たなかったな」とか「育って恋愛関係が発芽したけど思ったのと違ったな」とか

             

            「育ててよかったキモチイイー」など、両者における似た感情というものが存在するということを発見できます。

             

            そんなことを考えて、これネタになるかな

             

            いやいやそもそも元ネタが使えねぇよ。ということで素早く却下するわけです。

             

            それでも、こんなくだらない思考の連結が、なんとか世の中の役に立たないものかと

             

            くたばるまでがんばっていこうと思います。

             



            calendar

            S M T W T F S
             123456
            78910111213
            14151617181920
            21222324252627
            28293031   
            << May 2017 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recommend

            links

            profile

            書いた記事数:320 最後に更新した日:2017/01/01

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM