11月だそうで。

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    JUGEMテーマ:お絵描き

     

    すっかり寒い。

     

    フード少女


    恐山、重なる美しき異界。

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      JUGEMテーマ:つぶやき。

       

      恐山 三途の川

       

      恐山では、花の代わりに風車を供える。

       

      辺りには硫黄の香りが立ちこめ

       

      霊山から吹き下ろす風が

       

      風車を静かに回し続けていた。

       

      琴線に触れる、美しくも恐ろしい風景には

       

      異界との繋がりを感じさせる何かがあるような気もする。

       

      ふと思う。

       

      実のところ、2つの世界には隔たりなどなく

       

      それらは薄く、かつ濃密に重なり合っているのではないかと。

       

      ただ必要なことは静寂であり

       

      研ぎ澄まされた魂は、異界の魂に触れることを許されるのだ。

       

       


      秋めいて、ときめいて。

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        秋の空 少女

         

        『親のかたき』と『鰹のたたき』は似て非なるものですが

         

        たたきにされた鰹の子どもからすれば

         

        それはかたきになるわけです。

         

        初秋は『戻り鰹』の旬なわけで、たくさんのかたき、

         

        もしくはたたきが生まれるわけですね。

         

        そんなことを考えていると、夜も眠れなくなりますが

         

        それもまた、秋の夜長の良いところでしょうか。

         


        一皮ムけたいものですね。

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          セミ 脱皮 上野クリニック

           

           ……知らんけども。

           

          セミって幼虫の方が格好いい気がする。

           

           


          全国読書週間

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            全国 読書 週間

             

            蝉の死がいを見ていると

             

            なんとなく、夏の終わりを感じる今日この頃。

             

            そうこうしているうちに、秋が来ますね。

             

            『読書週間』と書きましたけど、『読書習慣』の方が正しいような気もします。

             

            夏が嫌いなので、個人的には秋の方が断然テンションが上がります。

             

            バイクは夏に向かないですからね。

             

            それに、『一夏の○○シリーズ』というものに縁がなくて

             

            夏が楽しいと思ったことがありません。

             

            一方、秋が持つ空気感が好きです。

             

            文化祭などのイベントが多いというのもあるのでしょうが

             

            静けさの中にある情熱のようなものが、ひしひしと伝わってくる

             

            気がします。そこには、期待感が溢れているのです。

             

            吹奏楽部の練習音、演劇部の読み合わせ、文芸部の走らせるペンの音、などなど。

             

            それらが、吸い込まれるように秋空へと昇っていく。

             

            そういう様が、とても好きです。

             

            祭りの準備をしているときのワクワク感は

             

            小説のそれにもよく似ています。

             

            ようは祭りが好きなのです。

             



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