ユニバーサル・ガーデン

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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    実家に帰るたびに、親の老いを実感するわけですが――。

    「なんで、庭にバイクのシート置いてあるん?」

    「粗大ゴミに出されへんから、自然と朽ちるのを待ってるねん」

    庭 聖剣

    ――朽ちるわけないやろ!

    「ほんで、なんか刺さってるで?」

    「聖剣や」

    庭 シート

    朽ちてる! 聖剣の方は朽ちてるがな!

    いやはや、老いとは恐ろしきものなり。


     

    占いの話。

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      占いを信じるかどうかは人それぞれですよね。

      よく聞くのは

      「いい結果の時だけ信じる」という話ですが


      むしろ、悪い結果の方が使い道があるような気もします。

      つまり、とらえ方の問題なんですよね。

      私自身、2016年の運勢を占ってみると

      「2016年は上り坂の年です」なんてことが書いてあるわけです。

      最初見たときは、

      「いやいや、一年間上ったらそのまま天国行ってまうわ」

      なんて思ったものですが、いざそのことを頭の片隅において生活してみると、日々起こる問題も

      「まぁ上り坂だから仕方がないか」なんて

      思うことができるわけです。

      同様に、毎日の占いも「今日50点かよ最悪」

      と思うより、実際に最悪なことがあった時

      「なるほど、これが50点といわれる由縁か」

      などと妙に納得できてしまったりするわけです。

      つまり、心構えという意味(過度な期待をしない)ではこっちの方が有用な使い方だと思うのです。

      98点だからと言って良いことがあるわけではない。

      むしろ、普通に生活していれば、良くないことの方が多く起こるわけですから。

      12星座占いなんかで言えば、仮に12個でローテーションしているとしても

      悪い結果の方が必然的に多くなるわけです。

      そう考えれば、悪い結果(そもそも、占いの結果であって、現実の結果ではない)をどうとらえるかに注力した方が

      建設的なのではないかというそういうお話です。


      え? 普通はそんなに占いのことを考えないって?

      そうです。占いが好きなんです。

       

      【ショートショート研究会】アンソロジー本、広告ページ

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        100円小説

        こんな感じで作ってみました。
        ほぼ詐欺ですね。

        【ショートショート研究会】アンソロジー本寄稿作品「肉球コマンド」の話

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          肉球コマンド

          まだこのネタで引っ張るんかいっていう話ですが

          作品を書いていたので、ブログのネタがないのです。

          さて、結局「猫先輩」とは何者だったのか。

          ちなみに、名前は「バースト」です。

          バースト=バステトなのですが

          問題はバステトが猫の女神だというところ。

          「猫先輩」は雄なので、イコールにはできない

          そこで、この話ではバステトの末裔ということになっています。

          さらに言えば、神様なら、足の怪我くらいで生死に関わらないだろう

          ということで、末裔。神様としての力は残っていないが

          知恵はある、という感じでしょうか。

          まぁ、知恵があれば、他にも助かる方法は思いついたのかもしれませんが

          そこは、主人公を導くためともとれるような、とれないような。

          女神にしてラブコメ、というのも考えたのですが

          それでは、コンセプトから外れてしまうと、泣く泣く断念しました。

          それは良いとして、ネットでバステトを検索すると

          本物のバステト:美少女萌えキャラ=2:8くらいだったことに驚いた。







           

          【ショートショート研究会】アンソロジー本寄稿作品「肉球コマンド」

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            寄稿作品が書き上がりました。

            タイトルが「浮き世と猫」から「肉球コマンド」に変るという

            イリュージョン。

            肉球コマンド

            それに合わせて、タイトルイメージも描き直し。

            作中に登場する茶トラの猫『猫先輩』ですね。

            コンセプトはそのままに、マイルドな作品にできたと思います。

            読み終わった後に、「猫先輩〜!!」と叫びたくなるような作品を目指しました。

            茶トラの猫、個人的には大槻ケンヂ猫と呼んでいます。

            古いビジュアル系バンドのボーカルという表記は

            筋肉少女帯を現わしているのですが、第1稿では1行目が

            「お前も猫にしてやろうか」になっていたので

            いや、これ聖飢魔IIと混同するな、と思って泣く泣く改稿しました。

            そういうどうでもいい話がありつつ、「肉球コマンド」は完成したのです。

             


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